2026-3-20(作業日誌626)

2026年3月20日(金)曇り雨晴れ 葉山帰り
 9時前に資料館を出て葉山に向かう。高速までの下道は空いていたが、関越は混んでいてカンパチも混んだり空いていたり。第三京浜から横横へ抜ける道で事故あり。などなどで、帰宅は午後3時。6時間かかってしまった。疲れた!
 頭がスカスカで何も考えられない。ノロノロだったりすることのある長時間運転は老骨には辛い。途中眠くなるし。
 保土ヶ谷のSAには、家族連れや友達グループなどで食堂はいっぱい。3連休の初日だからか。連休でも第三京浜はそれほど混まないだろうと思っていたが、予測は外れた。何も食べず自販機のボタンを押すことなく、降りた車にまた乗り込み、ため息をついて発進する。

 3月19日(木) 少しの雨のち曇り
 入植者植民地主義という言葉が頭から離れない。今もパレスチナの人々の土地を、武器をかざして略奪し続けているイスラエル国家、国民の戦略であり思想だ。多分スペイン、イギリスなどの南米、インドなどを侵略した時代、あるいはアメリカ大陸への移民時代の植民地主義から、第二次世界大戦以降の経済的な支援や軍事同盟などによる侵略である新植民地主義とはまた異なるイスラエルの入植者植民地主義は宗教的な思想性もあり、新しくもあり古くもある思想なので、その他国を、他民族を侵略する思想とはなにかをきちんと暴いていき、その誤謬というか人類にとっての罪悪を白日の元に晒す考えをきちんと認識する必要があるのではないか。
 もう一度、パレスチナ、イスラエル、あるいはユダヤ人、ドイツのホロコーストの思想日本の中国、アジアへの侵略などについて書かれている本を、イスラエルのパレスチナ侵略の思想的背景を。この新・新植民地主義という視点から読み直す必要があるのか。ますます気が重くなる。

 3月18日(水) 曇り サーカス学校へ
 カナちゃんから来た書類を、税務署から来た書類に書き写す。今日中に投函予定。その上で税務署に連絡。
 朝食は食パン2枚、ハム4枚、チーズ1枚、きゅうり、トマトそれぞれ半分。スティックコーヒー、日本茶。なにも作らないで済ます朝食。きゅうりもトマトも丸齧りだ。
 新しいパソコンで、まだネットに繋げないでいる。パスワードなどを書いているメモノートを、今回も持ってくるのを忘れている。
 久しぶりにサーカス学校へ行き、講師の油布直輝、生徒の高橋直樹、それに新入生の
國原那和君に会う。和楽は体調不良とかで欠席。今週末には、倉敷から西山珠凛(じゅり)君が入学の予定だ。これで、生徒は4人になる。もう少し増えるといいのだが。

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