2026-5-15(作業日誌637)

2026年 5月15日(金) 晴れ 資料館で一日 
 5時起き。深夜、トイレに行こうと思って電気をつけようとすると、全くつかず。なんと停電であった。焦った! このまま停電だと冷蔵庫が心配だ。以前に、資料館不在の時に、落雷でブレーカーが落ち、冷蔵庫の中身が全部腐ってしまったことがあった!
 明け方には停電復旧。よかった!
今日は、講師の油布君が休みなので、学校へは顔を出さずに、一日、資料館で雑事あれこれすることに。昔、もらった米国製の、サーカスの道具入れの箪笥のようなものの引き出しをバラす。ホッチキスのようなものが釘として使われていた。これでいくらか薪を作る。この道具入れをバラすのはかなり大変だが、これで薪はだいぶ作れる。
資料館の看板。関口さんが作り置きしてくれていた、新しいものと取り替える。
関口さんが庭に除草剤を撒きにきてくれた。彼はその後、サーカス学校で除草剤撒き。
サーカス資料整理。
創作メモ01 相撲観戦に不釣り合いな、いささか奇抜な衣装の女性。
頭は半分坊主、半分長い髪にして三つ編状態、黒い服。
創作メモ02 言葉を見つけなければならない。物語のシーン、その状況をよく見て、そ  こに言葉を見つけていかなければならない。

 5月14日(木) 晴れ 夜、雨。 明け方、停電。
 久しぶりに、朝は和食。味噌汁を作り、卵焼き、納豆、野菜サラダにウィンナーソーセージ。6時半に食す。
 9時過ぎにサーカス学校へ。みんなが朝ランの前で、体を保護している時だった。

 5月13日(水)晴れのち雨、曇り サーカス学校へ
 久しぶりにサーカス学校で生徒たちに会う。みな、元気に基礎訓練をしていた。
 9月のサーカス公演のちらしに見本を見てもらう。できれば、現在使っているサーカス学校の写真を、現在の生徒たちの写真に変えたいので、油布講師に写真を撮ってくれるように依頼する。
 雨の中、昼過ぎ、資料館に戻る。
 会報原稿を書こうと思うが、なかなか書けない。岡本達明さんの手紙に、僕の歳を考えるともうあまり時間がないよ、言いたいことがあれば書けよとメッセージあり。
 書きたいが書けないでいる。これは甘えなのではないかと自覚する。もっと真剣にパソコンに向かわなければ、いつまでたっても書けないぞ、クソー!

5月12日(火) 晴れ サーカス村に
 連休が明け、昨日は新大塚に。で、今日、群馬に移動。今日は学校に行かず、まっすぐ資料館に。しばらく資料館を留守にしていたので、時折、猿が屋根の上で、どんどんと走り回る。
 岡本達明さんから、送った女房殿の写真集の感想と、なんと出版記念で金一封が送られていた。岡本さんに感想は特別。水俣の聞き書きと重ねて批評を。「久しぶりに仕事らしい仕事を拝見した」とべた褒め。

 5月11日(月) 晴れ 新大塚に
 今日は税理士の先生の事務所に。葉山の自宅近くのバス停に7時50分に。そこから逗子駅に。戸塚で湘南新宿ラインで池袋へ。さらに地下鉄丸ノ内線で新大塚に。先生の事務所に10時過ぎに到着。JRの運賃1220円ほど。高いなとうんざり。片道バス代を入れると500円を超えるのはなんとももはや。で、新大塚駅近くのばるぼらという喫茶店でコーヒーを飲む、450円也。
 今日の朝日新聞の夕刊に、被曝樹木は爆心地に向かって幹が傾いているの話しが掲載されていた! これは今書きあぐねている小説に、強いインスピテーションあたえてくれるのではないか。長崎の被爆地に生き残っている楠の木があることと関連して、小説の中の廃墟の遊園地の生え残っている樹木として描ければいいのだが。できるか。

この記事へのコメント