2026-5-31(作業日誌640)
2026年 5月31日(日) 曇り 自宅
明日から金曜日までサーカス村在予定なので、気になっている雑草とり。布団を乾かす金属製の物干しのような道具に錆止めスプレーを噴射。今年最後になるかな、蕗を取る。
昼間、ずっと外にいた感じだ。
5月30日(土) 快晴 自宅
新聞切り抜きなど、手紙書きなど雑用。引き出しの整理も。
5月29日(金) 晴れ シアターXに
Dance Conpetition2日目。今日も30作品近くを見る。コントーションニストの由宇里も主演していた。アクリルの長方形の箱を使った演技。もう少しダンスを取り入れたほうがよかったかな。
*
豊永浩平著『ハクシムルチ』(どうゆう意味なのか?)を読み始める。なかなか手強い、スイスイ読めない。この作家は『月ぬいや、馬がは走い』で群像新人賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した。この『月ぬいや、〜』がかなり衝撃的だった(でも何が書かれていたか、おもいださない)ので、購入したのだが、う〜ん、70ページほど読んだが、まだ面白く感じられないのだが、、。
5月28日(木) 曇り シアターXに
今日から始まったSAI Dnace Festivalへ。今日はConpetitionの初日。約30作品ほど見る。色々な表現があって結構、楽しめた。なぜ見にいったといえば、フィジカルパフォーマンスの現状を除きたかったのと、サーカス、大道芸のその向こうの表現、身体を使った表現を発見した思いがあるからだ。
自分の視点から見て、感じて、なるほどと思う作品は特別なかったが、面白い作品もあった、ダンスのジャンル内と言えるには言えるが。それにしても、今日一日で35作品が演じられた。流石に全部見るのは辛く、最後の5作品はスルーしてしまった。
5月27日(水) 晴れ 自宅
雑草とり。
加藤喜之著『福音派』(中公新書2025/9初版1,200税別)を読む。アメリカの人々の信仰。福音派と呼ばれる信者がどのように増え、政府にもの申すようになってきたかを論証している。「アメリカのこの福音派はイエスの再臨が近いと信じ、自らを神の側に立つ善の力とみなすことで、世俗化や道徳的退廃という悪に立ち向かう」と自己定義しているらしい。この自らが正しいと信じて、他を悪の側にたつ人々と決めつけているのがなんとも手に負えおないところではないだろうか。そこには話し合いという、いわば基本的な
民主主義のルールは存在しない。中絶反対、同性愛反対など、つまりは悪魔の所業というわけだ。そしてこの世の終わり、終末が近いと信じているというから、そこには現代の世の中をいかに認識し、その中の誤謬を正すためにはどうしたいいかを考えるといった理論的な思考の入る余地はないかのようだ。キリスト教に改宗しないアラブの人々、イスラム教を信じる人々は悪の染まっていると考えれば、それらの人々を絶滅させることも厭わないという考え方が生まれても不思議ではない。それこそ、信じがたい信仰心なのだが。
5月26日(火) 曇り 自宅
少し庭いじり。サーカス村会報を少し書く。まだ書き終えていない。なんとか書き終えなくては。で、9月公演のチラシを送るときには同封したい。ただし、チラシは、まだ印刷には回せない。ひとつ決まらないことがあるので。
明日から金曜日までサーカス村在予定なので、気になっている雑草とり。布団を乾かす金属製の物干しのような道具に錆止めスプレーを噴射。今年最後になるかな、蕗を取る。
昼間、ずっと外にいた感じだ。
5月30日(土) 快晴 自宅
新聞切り抜きなど、手紙書きなど雑用。引き出しの整理も。
5月29日(金) 晴れ シアターXに
Dance Conpetition2日目。今日も30作品近くを見る。コントーションニストの由宇里も主演していた。アクリルの長方形の箱を使った演技。もう少しダンスを取り入れたほうがよかったかな。
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豊永浩平著『ハクシムルチ』(どうゆう意味なのか?)を読み始める。なかなか手強い、スイスイ読めない。この作家は『月ぬいや、馬がは走い』で群像新人賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した。この『月ぬいや、〜』がかなり衝撃的だった(でも何が書かれていたか、おもいださない)ので、購入したのだが、う〜ん、70ページほど読んだが、まだ面白く感じられないのだが、、。
5月28日(木) 曇り シアターXに
今日から始まったSAI Dnace Festivalへ。今日はConpetitionの初日。約30作品ほど見る。色々な表現があって結構、楽しめた。なぜ見にいったといえば、フィジカルパフォーマンスの現状を除きたかったのと、サーカス、大道芸のその向こうの表現、身体を使った表現を発見した思いがあるからだ。
自分の視点から見て、感じて、なるほどと思う作品は特別なかったが、面白い作品もあった、ダンスのジャンル内と言えるには言えるが。それにしても、今日一日で35作品が演じられた。流石に全部見るのは辛く、最後の5作品はスルーしてしまった。
5月27日(水) 晴れ 自宅
雑草とり。
加藤喜之著『福音派』(中公新書2025/9初版1,200税別)を読む。アメリカの人々の信仰。福音派と呼ばれる信者がどのように増え、政府にもの申すようになってきたかを論証している。「アメリカのこの福音派はイエスの再臨が近いと信じ、自らを神の側に立つ善の力とみなすことで、世俗化や道徳的退廃という悪に立ち向かう」と自己定義しているらしい。この自らが正しいと信じて、他を悪の側にたつ人々と決めつけているのがなんとも手に負えおないところではないだろうか。そこには話し合いという、いわば基本的な
民主主義のルールは存在しない。中絶反対、同性愛反対など、つまりは悪魔の所業というわけだ。そしてこの世の終わり、終末が近いと信じているというから、そこには現代の世の中をいかに認識し、その中の誤謬を正すためにはどうしたいいかを考えるといった理論的な思考の入る余地はないかのようだ。キリスト教に改宗しないアラブの人々、イスラム教を信じる人々は悪の染まっていると考えれば、それらの人々を絶滅させることも厭わないという考え方が生まれても不思議ではない。それこそ、信じがたい信仰心なのだが。
5月26日(火) 曇り 自宅
少し庭いじり。サーカス村会報を少し書く。まだ書き終えていない。なんとか書き終えなくては。で、9月公演のチラシを送るときには同封したい。ただし、チラシは、まだ印刷には回せない。ひとつ決まらないことがあるので。
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