2026年6月25日(作業日誌645)
2026年 6月25日(木) 雨 シアターXに
シアターX・IDTF9日目に行く。今日はポーランドからのパントマイミスト、ステファン・二ェジャウコスキーの公演と彼の映像。確かに、彼のパントマイムには魂の叫びみたいなものがどの作品にもうかがわれたが、どこか懐かしい気してしまった。
正直、あまり好きなパントマイミストというか、あえて踊りと言っていいような気がするが、好きな踊りとはいいかねる。
それよりは、正直驚いたのは、本日のもう一人のダンサー・高瑞貴。こちらは完全に新しい身体の動きを見せてくれていた。その身体は、柔軟さを表現するのではなく、どちらかといえば、硬さを、つまりギクシャクした動きをメインにしながら、それでいて間違いなく鍛えている身体が垣間見れるという、コンテンポラリーというよりも敢えて日本語で現代舞踊といいたい踊りであった。と書いて、現代舞踊とはないか。それは明らかに踊り手が明らかにその人が創作した動きによって表現する踊りの世界ということではないだろうか。
今回の作品をきちんと全て分析すれば、そのあたりのことを解き明かせるのではないだろうか。舞踊評論家の分析を読みたい。
6月24日(水) 曇り 草むしり
少しだが草むしり。どうも腰が重くていけない・
サーカス村会報郵送文を発送。それに、9月のサーカス公演のチラシを、配ってくれそうな人々に送る。
「北京の秋」いくらか読みなれてきた。だが、相変わらず訳のわからない固有名刺が多いのが、難だよな。花の名前なんか調べても出てこないし。
6月23日(火) 晴、薄曇り 女房どの沖縄へ
写真集『この先の島じまへ』を出版した松村久美が今日から10日間ほど沖縄へ。向こうで2回ほどトークショーがあるとか。大きなスーツケースを引きずりながら出かける。
京浜急行の逗子葉山駅まで車で送る。
当家には、犬一匹、猫二匹がいるので、女房殿がいないと、彼女たちの食事の世話をしなければならず、メンドクサ〜なのだが、、。まあ、仕方ないか、、。
今日は会報郵送会員への封筒を用意。それに、9月サーカス公演のチラシを同封。サーカス公演のチラシを送るのはまだ早いといえば早いのだが。
今日、体験入学希望者一名が連絡してきた。伊勢崎市在なので、アクセスなど心配しないで済みそうなので助かる。
6月22日(月) 曇り 自宅
9月のサーカス公演、サーカス村協会の会報を郵送するために名簿の整理。この際なので、これまで会報を送っているものの、あまり反応のない方々の名前を名簿からカットすることにする。
6月21日(日)曇 シアターXに
シアターXのIDTFへ。今日は、3団体にソロがひとつ。どれも見応えがあったというか、きちんと“人類はどこで間違えたのか”ということに向かいあっていたように思えた。
多分、誰もが現在の世界の状況、つまりイスラエルの軍事に頼った行動、ロシアとウクライナの戦争に、そこで暮らしている人々がその戦禍に巻き込まれていることに、なぜこの理不尽なことが罷り通っているのか、そうしたことに心を痛めているからこそ、自分たちの表現活動にもシビアに向き合わざるをえないのではないか。そんな感じを受けた作品群であった。またヤノカンパニーの作品では、若いメンバーたちがそれぞれの自分の振付けを考えたのではないか、それが良かった。
シアターX・IDTF9日目に行く。今日はポーランドからのパントマイミスト、ステファン・二ェジャウコスキーの公演と彼の映像。確かに、彼のパントマイムには魂の叫びみたいなものがどの作品にもうかがわれたが、どこか懐かしい気してしまった。
正直、あまり好きなパントマイミストというか、あえて踊りと言っていいような気がするが、好きな踊りとはいいかねる。
それよりは、正直驚いたのは、本日のもう一人のダンサー・高瑞貴。こちらは完全に新しい身体の動きを見せてくれていた。その身体は、柔軟さを表現するのではなく、どちらかといえば、硬さを、つまりギクシャクした動きをメインにしながら、それでいて間違いなく鍛えている身体が垣間見れるという、コンテンポラリーというよりも敢えて日本語で現代舞踊といいたい踊りであった。と書いて、現代舞踊とはないか。それは明らかに踊り手が明らかにその人が創作した動きによって表現する踊りの世界ということではないだろうか。
今回の作品をきちんと全て分析すれば、そのあたりのことを解き明かせるのではないだろうか。舞踊評論家の分析を読みたい。
6月24日(水) 曇り 草むしり
少しだが草むしり。どうも腰が重くていけない・
サーカス村会報郵送文を発送。それに、9月のサーカス公演のチラシを、配ってくれそうな人々に送る。
「北京の秋」いくらか読みなれてきた。だが、相変わらず訳のわからない固有名刺が多いのが、難だよな。花の名前なんか調べても出てこないし。
6月23日(火) 晴、薄曇り 女房どの沖縄へ
写真集『この先の島じまへ』を出版した松村久美が今日から10日間ほど沖縄へ。向こうで2回ほどトークショーがあるとか。大きなスーツケースを引きずりながら出かける。
京浜急行の逗子葉山駅まで車で送る。
当家には、犬一匹、猫二匹がいるので、女房殿がいないと、彼女たちの食事の世話をしなければならず、メンドクサ〜なのだが、、。まあ、仕方ないか、、。
今日は会報郵送会員への封筒を用意。それに、9月サーカス公演のチラシを同封。サーカス公演のチラシを送るのはまだ早いといえば早いのだが。
今日、体験入学希望者一名が連絡してきた。伊勢崎市在なので、アクセスなど心配しないで済みそうなので助かる。
6月22日(月) 曇り 自宅
9月のサーカス公演、サーカス村協会の会報を郵送するために名簿の整理。この際なので、これまで会報を送っているものの、あまり反応のない方々の名前を名簿からカットすることにする。
6月21日(日)曇 シアターXに
シアターXのIDTFへ。今日は、3団体にソロがひとつ。どれも見応えがあったというか、きちんと“人類はどこで間違えたのか”ということに向かいあっていたように思えた。
多分、誰もが現在の世界の状況、つまりイスラエルの軍事に頼った行動、ロシアとウクライナの戦争に、そこで暮らしている人々がその戦禍に巻き込まれていることに、なぜこの理不尽なことが罷り通っているのか、そうしたことに心を痛めているからこそ、自分たちの表現活動にもシビアに向き合わざるをえないのではないか。そんな感じを受けた作品群であった。またヤノカンパニーの作品では、若いメンバーたちがそれぞれの自分の振付けを考えたのではないか、それが良かった。
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