"日記"の記事一覧

2026-4-10(作業日誌630)

 4月10日(金) 曇り 自宅  今日も一日自宅で読書で過ごす。  折口信夫の「身毒丸」。  身毒丸は、田楽師の子供だ。 「身毒はをりをりその父親に訣れた時の容子を思い浮べて見る。身毒はその時九つであった。」 「ある処では青葉山を点綴して、躑躅の花が燃えてゐた。ある処は、広い河原に幾筋となく水が分れて、名も知らぬ鳥が無数に飛ん…

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2026-4-5(作業日誌629)

4月5日(日)曇り まだ風邪が抜けない。とにかく寝る。明日はシアターX10時なので、それまでにはなんとかしたいのだが。  4月4日(土)小雨の一日  風邪治らず、鼻水止まらず。微熱あり。参りましたね。 それでも本日予定していた新聞切り抜き、ベッドの移動、サーカス村会報の郵送などこなす。女房殿の写真集刊行のチラシなど、…

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2026-3-31(作業日誌628)

2026年 3月31日(火) 雨 曇り サーカス学校で、サーカス資料整理のためのデータをパソコンに打ち込む。項目がまだ曖昧のところがあって、うまくいっていない。要は、切り抜いてしまったものと掲載誌のままのものとも整理がうまくいっていないということなのだが。それと、葉山に帰って整理の仕事が止まってしまうと、整理したものと未整理のものを…

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