2026-4-25(作業日誌633)

 4月25日(土) 晴れ 自宅  福岡の岡部範子さんから、亡くなった岡部文昭さんの画集と彼女の思い出の2冊が函に収められている本が葉山に届いていたので、それを見る。絵画集のところだけまず見る。文章はゆっくり読もう。  新聞の整理、女房殿の本2冊を発送準備など、午前中は、とりあえずは雑用処理。  リコーのFreeWillへの申請書類…

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2026-4-20(作業日誌632)

2026年 4月20日(月) 晴れ 高須賀&及川ふたり展に  10時に歯医者。そのあと、高円寺の画廊ポルトリブレ・デ・ノヴォの高須賀&及川二人展へ行き、さらに東京工芸大学へ。松村久美の写真展を覗くつもりだ。実際には、まず久美の写真展に。それから高円寺に行く。  2時過ぎに画廊に着いたが、高須賀氏はまだきていなかった。小一時間後の彼が…

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2026-4-15(作業日誌631)

2026年 4月15日(木)曇り 新入生歓迎食事会   今日、先日体験に来た一人、静岡・常滑の竹内君が入学するので、今回の入学生西山嬢と竹内君の歓迎と、二週間近く体調不良で休んでいた和楽君の快気祝いをかねて、本日食事会を行うことにする。6.7名集まるかな。面倒だなと思つつ、食事の用意。コロナ流行以後、大人数の食事作りが億劫になっている…

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2026-4-10(作業日誌630)

 4月10日(金) 曇り 自宅  今日も一日自宅で読書で過ごす。  折口信夫の「身毒丸」。  身毒丸は、田楽師の子供だ。 「身毒はをりをりその父親に訣れた時の容子を思い浮べて見る。身毒はその時九つであった。」 「ある処では青葉山を点綴して、躑躅の花が燃えてゐた。ある処は、広い河原に幾筋となく水が分れて、名も知らぬ鳥が無数に飛ん…

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